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【主神に仕える支援】の楽しみ方
今回は聖地での支援さん(=薬叉)の楽しみ方について特集を組みました。
ここでは、※支援さんの楽しみの中でも【主神に仕える支援】としての楽しみ方を考えていきたいと思います。体極支援を念頭において以降、話を進めます(※聖地での楽しみ方は人それぞれであることをお忘れなく…)。
■.1「こんな方におすすめ」
体極支援は火力がありません。しかしながら、【「支援」&「ヒール」を駆使する】ことで自主神を死ににくさせます。【自主神を生きながらえさせている間の火力分=支援のおかげ】と発想を変えれば、間接的に攻撃していることに他なりません。同主神を支える裏方となる。火力の方をサポートすることで、その火力の方と一心同体になる。これが支援の楽しみではないでしょうか。そういうところに楽しみを見出せる方は支援に、更に主神に仕える支援に向いていると思います。
■.2「主神に仕える支援とは?」
「主神に仕える支援」という意味は、単にPTに仕えるだけの支援ではなく、主神に仕える支援のことを表します。「ヒール」&「支援」の対象がPTだけではなく、同主神にまで拡張適応されます。
■.3「支援の武器」
支援の最大の武器といえば、【「辻かけ単ヒール」&「辻支援」】です。
@):「辻かけ単ヒール」
これは【同主神の方に単発ヒールを放つこと】です。攻撃を受けている方に単発ヒールを飛ばしてなるべく死ににくくさせます。特に、【「防御のキーパーソン(仁王など)」や「火力のキーパーソン(法師&金剛など)」】にフレキシブルにヒールを行うことで、戦況を変えることもできます。ここが、聖地に仕える支援の醍醐味ではないでしょうか(※夜叉さんも同様に単発ヒールをすることが可能)。
- 例1.「防御のキーパーソン(仁王)に単発ヒール編」 -
同主神内に「A」、「B」、「C」の3つのPTがあるとします。
今、PT「A」の仁王さんが敵の攻撃を一挙に食らっているとしましょう(→下図:「図A」を参照)。
その場合、おそらくPT「A」内の支援さんは仁王さんをヒールしているはずです。それに加えて、PT「B」、PT「C」の支援さんが単発ヒールをPT「A」のその仁王さんにかけることで、その仁王さんが沈みにくくなります(→下図:「図B」を参照)。沈みにくくなることにより、自主神が優勢になりやすいでしょう。

- 例2.「「火力のキーパーソン(法師)に単発ヒール編」 -
同主神内に「A」、「B」の2つのPTがあるとします。
今、PT「A」の法師さんが敵(弓or修羅)の攻撃を食らっているとしましょう(→下図:「図A」を参照)。
その場合、おそらくPT「A」内の支援さんは法師さんをヒールするはずです。
それに加えて、PT「B」の支援さんが単発ヒールをPT「A」のその法師さんにかけることでその法師さんが死ににくくなります(→下図:「図B」を参照)。死ににくくなることで、高火力砲を維持でき、自主神が優勢になりやすいでしょう

A):「辻かけ支援」
支援魔法を同主神の方にかけることです。【種族・職業ごとに、かけるべき支援が異なります】。
| ※ |
@ |
A |
B |
C |
| 修羅・弓 |
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| 閻魔 |
四神&護法 |
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| ナガキン |
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| 羽 |
四神&護法 |
閻魔 |
薬叉功 |
| 法師 |
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| 羽 |
四神&護法 |
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| 夜叉 |
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| 護法 |
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(※@〜Cは支援をかける際の「優先順位」を表しています。)
特にソロをしている方に対して、しっかり支援魔法(&ヒールも)をしてあげると、戦況も少なからず変わってきます。
■.4「攻めの支援」
支援の攻撃スキルに「スタン」が存在します。この「スタン」を駆使することで間接的に自主神を守ります。このスタンを用いることをここでは【「攻めの支援」】と名付けます。
スタンさせる対象は以下の通り。
@:法師
スタンさせることで【火力の元栓】を閉めましょう。特に、【法師にはスタンが決まりやすいという弱点が存在】します。Lv差20↑でも高確率でスタンが入ります。
※ただし、睡蓮やライドを食らわないように注意しましょう。聖地特集:第一弾「攻撃避け」を参考にして下さい。
A:相手支援
敵の支援をスタンさせることで、【支援の元栓】を閉めましょう。これによって敵PTは脆くなります。ただし、逆にスタンの返り討ちに遭わないように用心しましょう。
-まとめ-
このように聖地に仕える支援さんはやることが多岐に渡り、極めて忙しくなります。しかし、【自分の動き方次第で戦況を変えることも可能】なため、そのへんの妙が面白くもあり、奥深いものがあります。
-おまけ-
■「ヒールの種類」と「とっさのヒール」
1)「ヒールの種類」
まず、支援には以下の2種類のヒールがあります。
・単発ヒール: 「 1人 」を回復
・全体ヒール: 「PT全員」を回復
スキル発動方法について、これら2つのヒールには【大きな違い】があります。
全体ヒールの場合、ただ単に「スキルボタンを押す」だけで発動するのに対し、
単発ヒールの場合だと、まず@「ヒールする対象を選択」して、その後にA「スキルボタンを押す」必要があります。このように、【単発ヒール発動には「2つ」のプロセスを経なくてはなりません】(召喚さんの青ハも同じやり方です)。
支援や夜叉さんをやった方ならお分かりのはずですが、
単発ヒールにおける、@のプロセス=「ヒールする対象を選択」するのがやっかいなのです。
どう選択するかというと以下の3通り
・ヒールをかけたい人の「名前をPT表にてクリック」
・ヒールをかけたい人の「キャラをマウスのカーソルで直接クリック」
・「T」キーを押してヒールをかけたい人を選択する(自分の傍にいないと選択不可能)
どの選択方式も、煩わしい操作が必要になってきてしまいます。
2)「とっさのヒール」
PTメンバーの1人が敵から大ダメージをくらって瀕死の場合、とっさにヒールをしなければならないときがあります。この「とっさのヒール」なのですが、これは【「全体ヒール」で対処する場合がほとんど】です。
その理由
何故ならば、単発ヒールでは上記の説明であるように、発動までに2段階のプロセスを経なくてはならず、とっさに発動することができないからです。1段階目の「ヒールする対象を選択」するのは瞬時にはできません。
しかし、【予めPT内の特定のキャラが狙われるだろうことを予想し、その人物にカーソルを合わせておいたなら】、話は別です。
この場合、既に「ヒールする対象を選択」し終わっているので、あとは単発ヒールボタンを押すだけで済んでしまいます。
誰が狙われそうなのかの予想をたてて単発ヒールの準備をする、
こういったところにも支援の面白さがあると思います(地味な面白さですけど…^^;)。
ここで例を1つ(都合の良い例をw)
例えば、上図のようなPTの場合、法師さんが狙われやすいでしょう。
敵PTにしてみれば「高火力の法師を迅速に処理しないと、自分たちがやられかねない」と思うはず。
その次に狙われそうなのは修羅さんかもしれません。何故なら、「修羅を倒さないと自PTの法師がやられてしまう」と思うだろうから。今回は法師さんに単発ヒールのカーソルを合わせておきましょう。

すると、上図の通り、
予想通り法師を狙ってきました。なので、とっさに単発ヒールを発動することができました( ̄ー+ ̄)キラーン
-おまけのおまけ-
ただし敵がこちらのPT構成を把握してきたら、攻撃の仕方を変えてくるかもしれません。
こっちは仁王の麒麟ありのPT。支援は1人。
敵方のスタン持ち職は支援にスタンをかまそうと狙ってくるでしょう。もしくは敵方法師は支援に睡蓮orライドをかまそうとしてくるでしょう。状態異常により支援が麻痺している間に、こちらのPTメンバーを高火力順に狙ってくると思われます。
こちらの仁王はアスラクから縛り放置状態にされるでしょう。
-おまけのおまけのおまけ|д’) -
こちらのPT構成を把握され敵方の攻撃の仕方が変わってきたなら、こちらの支援は降り注ぐ状態異常攻撃を避けつつ、
自PTをヒールor(縛られた仁王の縛りを解除)していかなくてはなりません。
ここに、ここに面白さが!!w
l自分のLvが低いと更に楽しさが増します。
なんせ触れられたら終わりだから…。
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