べっ、べつに!あんたが好きだから守ったわけじゃないんだからっ!
■仁王はPTの壁
PTMに麒麟をかけてダメを軽減させる。敵のタゲをとる。このように仁王は「PTの壁」と化します。
■仁王は主神の壁
しかし、それとともに「主神の壁」でもあります。敵陣にグイグイ食い込んでいく。主神の壁となって先陣をきって特攻していく。
この「PTの壁」でもあり「主神の壁」でもあるところに仁王の悩みがあるのです。その悩みは下記の通り。
■仁王のジレンマ
「主神の壁」として敵陣に特攻すれば、PTMとの距離が離れてしまうことになり、敵に回りこまれ後衛がバタバタ死んでいく。
支援さんは特攻した仁王にヒールをするために、仁王を追いかけていくのに必死でPTMをヒールする余裕がなくなる。
こうしてPTの火力陣が倒されていく。こうなれば、火力なしの仁王と支援だけのPTに。
これは砲台のない戦車。存在自体が滑稽…(これでも主神の壁としては十分機能するんだけどね。生命力はあるので嫌がらせ もできますw)。
敵のタゲを一挙に食らって同主神を守るのはいいものの、肝心のPTMを守れていない。
一方、「PTの壁」としてPTMを守っているだけだと、敵陣に切り込んでいける、という仁王の強みを活かしきれていない。
また、自 主神から「何で突っ込まないの?」「突っ込めよ( ゚д゚)、ペッ」という雰囲気が醸成されてくる。例えば、敵が攻めてきたが、自PTを 守るために後退するとする。すると、使えない壁のレッテルを貼られる(こういう雰囲気を気にする仁王の方は多いと思います。 仁王をやっている方はそういうことを敏感に感じとりますので。結局、なんだか利用されているだけじゃないか?と思い始めて嫌 気がさしてしまう)。
このように、「PTの壁」をしつつ「主神の壁」をしなければならないところに、
歯がゆい仁王のジレンマがあるのです。
■解決策
このジレンマを解消するには、
聖地のスタイルが似ている仲間を探すこと(突込み型なら突込み型同士で組むなど) 他職に対する理解がある人とPTを組むこと、に尽きるのではないでしょうか。
@優しい支援さん等がいる色に行くのも手だと思います。
他には、時と状況に応じて、PTの壁になるか主神の壁になるかを見極める。
→難しい(*'A`*)
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