- 聖地特集: 番外編 苦悩する近接たち -

   機関銃に竹やり。
      そんな僕は投げやり。
         そして法師はにやり。
 


近接がタイマンで法師と闘うには火力差のハンデが大きくなりすぎた気がします。
高Lvになればなるほど、その差は開く一方。

同じ近接として、近接があっけなく焼死するのを見続けて、虚しさを感じます。
「焼死→聖地の自主神の城で復活→敵のところまで行く→焼死→この繰り返し」  (シーシュポスもビックリ)

敵のところに行くまでの時間が、敵と遭遇して決着が付くまでの時間より圧倒的に長い。
死ぬんだろうな、と思いながら敵のいるところまで移動。そして予想通り焼死。
徒労感を通りこして、笑いがこみ上げてくる。


そもそも、高火力の法師と対峙するには、一部例外を除いて
近接のタイマンでは無理があるのでしょう。ヒット&アウェイで頑張っても難しい。
法師のあの火力から身を守るには支援や仁王が必要だと思われる。
そのためにも支援や仁王というPT職が存在するのだから。

勘違い系の法師になると、支援や仁王がついた近接がいる場合、
「タイマンで来いよ」「あいつはソロで来ない」などと罵る。
近接からしてみれば「それはちょっと…」となる。
(ただ、熱が入ると罵ったりしてしまうよね。それに「罵る」という行為自体楽しいし。人間の性です。)

自分が機関銃を持っておきながら、
竹やりしか持っていない相手に対しタイマンを要求する、その素敵な心に鉄槌を。

以上のことより、
今の聖地だと近接はPTを組まないと辛いです。
ただし、ただPTを組めばよいというものでもない。せめて支援は欲しいところ。
支援がいないPTはただのソロPT。打たれ弱いPTになってしまい、PTを組むメリットが得られない。
(※しかし、チャットで会話ができて楽しいし、連携はとり易いというメリットは得られる)
更に仁王がいればベスト。仁王がいることでPTの芯ができて、打たれ強いPTになれる。


P.S.
昔からの青の聖地の問題点として、
聖地に来る支援と仁王が少ない ことが挙げられます。
人数がいても、PT構成がしっかりしていないので打たれ弱い。
なので、結果として人数による人海戦術に頼りやすい。

よく、青は敵陣に突っ込まないと言われているが、
その理由の1つとして、PT職が少ない故に、なかなか突っ込めない、というのがあると思う。

全体的にみれば、人数が多い青が優勢かもしれないが、
局所的にみると、青は劣勢になっていたりする。

This is "Sorrow of Blues".





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