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「仁王と連携した求愛行動」 「敵陣の真中にバンザイ攻撃」 「さりげない後衛の護衛」
〜 金剛を活かしきれたその時に
はじめて理想的なPTができあがる 〜
さて、今回はあまり陽の目を見ない職「金剛」の特集を組んでみました。
まずは金剛の特徴を「攻撃」と「防御」の2つの側面から捉えてみましょう。下記の通りです。
【攻撃】:火力を発揮してアタッカーとなる。HP&防御を生かしてして先陣を切る。
2種のスタンで敵陣を麻痺させる。→敵の支援を麻痺。敵の法師陣を麻痺および掃討
瞬間移動+範囲スタンをあわせて一気に敵の胸元に飛び込む。
【防御カ】:PTメンバー護衛
後衛に向かってくる敵近接(敵仁王も含め)の足を範囲縛りでロック→後、個別撃破
範囲スタンで麻痺。味方支援に敵を近づけさせない。
上記のように金剛は「攻守のバランス」がとれており、戦況に応じて「火力」として突撃することや、「護衛」として味方を敵の攻撃から守ることができます。言うなればPT内のフリーハンド。状況にあわせて役割を柔軟に切り替えることができるため、金剛の立回りでそのPTの強さが変わってくる。このフリーハンドを有しているかいないかの差は大きい。
夜叉も同様にフリーハンド的側面が強いものの、範囲系のスキルがないため、「相手に攻め込む」「味方を守る」ということがしづらい(ただしその代り「辻かけ単発ヒール」があるが)。
しかし、この金剛を活かす前提条件として、支援さんの活躍が必須となります。
金剛は比較的HPが多いといえども、法師等の攻撃をヒールなしでまともに食らったら昇天してしまいます。足も比較的遅いために、快速な敵の格好のターゲットとなってしまう。そのため、狙われている金剛に適時ヒールを放ち、死に難くさせなくてはなりません。PTに金剛がいる場合は、金剛を中心としてヒールをしていくと芯の強いPTになります。
更に、PTに仁王がいると"真に"金剛が活きます。麒麟がかかった金剛は鬼に金棒状態に。
大胆不敵に敵陣に突っ込む。ただ突っ込むだけではなくて、仁王と連携して時間差で敵陣に突っ込む。敵陣への攻め方が多彩になってきます。例えば、金剛が敵の後衛に飛び込み軍神を放ち、間髪入れず今度は味方仁王が範囲スタンをかます。そしてその後、味方近接陣は状態異常中の敵後衛を迅速に処理。味方法師陣はライドを放つなどです。
また、味方仁王が敵陣に突っ込んでいる間、その仁王と離れてしまった味方後衛を金剛が護衛するということもできる。往々にして、敵近接が味方後衛を狙ってくるため、それを阻止してやる。
このようにPTの芯が仁王と金剛の2つとなるので、相当、強固なPTができあがります。
支援さんとしては、仁王がPTにいる場合は、メインヒール対象を金剛に合わせておくとよいでしょう。
タゲが仁王に集中したときだけ、メインヒール対象を仁王に切替えます。
あなたの周りの金剛さんを活かしてみませんか?
青の聖地じゃ活かし辛いけど|д’) ソォーッ…
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